結婚準備相談室

花嫁花婿学習帳

「今さらちょっと人に聞けない」「正しいとは思うけどホントは不安…」
結婚準備をしていてそんな風に思うことはありませんか?
身に着けておくとスマートな印象を与える虎の巻を教えちゃいます

差出人の書き方指南(1)

差出人は招待状の本状の主体に合わせて

差出人は結婚式をする花嫁花婿じゃないの?
…そんな風に思っていませんか?
差出人は招待状の本状主体に合わせるのが通常です。招待状の文章を確認してみましょう。もし、ご両親のお名前でお招きしているならば、封筒の差出人もご両親のお名前になります。
結婚式は、花嫁花婿、ご両親が主催するだけでなく、幹事や発起人などがとりおこなうこともあります。

結婚式の形式や招待状の主体にあわせた差出人の書き方についてさまざまなレイアウトをご案内します!

知ってトクする!差出人の書き方

すでに入籍して一緒の住所に住んでいます。どのように書くといいですか?

花嫁がすでに入籍しているならば、旧姓を記載しましょう。旧姓は少し小さめのほうがバランスがいいでしょう。
差出人(旧姓あり)

花嫁花婿の友達が幹事になって結婚式をとりおこないます。その場合の書き方は?

北海道では発起人を立てる結婚式が一般的です。また、結婚パーティなどを主催して花嫁花婿を祝福する場合は、発起人が代表となることもあります。
差出人(発起人)

両親と連名で招待状をゲストに送ります。連名のときはどうすればいいですか?

花嫁花婿とご両親が連名の場合は、親御様の名前をフルネームで記載して、花嫁花婿は名前のみ記載するのが通常です。
差出人(両親)


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